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当科について



当院は「日本脳神経血管内治療学会研修施設」 認定病院です。

当院の脳神経外科では、脳動脈瘤、クモ膜下出血、脳出血、脳梗塞などの血管障害だけでなく、脳動静脈奇形や硬膜動静脈瘻といった、珍しい疾患もカバーしています。
従来開頭術が主流であったこの領域で、今は脳血管内治療というものがかなりの領域をカバーできるようになり、より低侵襲で治療が可能となりました。すべてが血管内治療で済むことはないのですが、適応をきちんと踏まえていればかなりの範囲で患者さんに寄与することができると思います。
日本脳神経血管内治療学会の指導医である金澤医師がこのたび赴任し、現在数年後に脳卒中センターの開設を目指して体制づくりの最中です。

当院は、平成25年3月1日付けで「日本脳神経血管内治療学会研修施設」の認定を受けました。

診断・治療について

脳神経外科領域は、画像診断が非常に重要な領域の、代表的なひとつです。当院では東芝社製64列のマルチスライスCT、1.5テスラのMRI、3D Rotational DSA装置を常備し、診断・治療にあたっています。特に血管内治療においては、DSA装置(脳血管撮影装置)が重要で、これを有効に使うことが治療上大切です。

開頭術と血管内治療とは、同じ病変に対してどちらも可能という場合があります。そういう場合、どちらがbetterかという議論がよくありますが、治療を行うDrの専門もあり、無事にさえ終われば、どちらがよいということはないと思います。当院のスタンスとしては、同様の結果が得られるのであれば、より低侵襲であると思われる「血管内治療」を第一選択としています。極力偏りのない、「Hybrid」な「脳神経外科」を目指しています。

脳血管内治療のご案内


開頭術のご案内


診療実績